
本セミナーについて
BIM Manager Day 2026
BIMマネージャーは、社内BIM戦略の立案から普及促進、生産性向上までをリードする、建設DXに欠かせない存在です。また2026年4月にスタートしたBIM図面審査制度は、建築確認申請のデジタル化を大きく前進させる注目のトピックです。
第5回 BIM Manager Day では、国内外で活躍するBIMマネージャーをお招きし、BIM図面審査/確認申請などを含むBIMによる設計業務のワークフローの改善や効率化において、その役割や重要性、実際の取り組み・課題について事例とともにご紹介いたします。
あわせて、2026年内最後の募集となるGraphisoft「BIMマネージャープログラム」についてもご紹介し、受講検討の材料としていただける内容になっています。

プログラム
※変更になる場合がありますのでご了承ください
■ 14:00-14:05
BIM Manager Day 開会のご挨拶
グラフィソフトジャパン株式会社
■ 14:05-14:45
The real value of BIM manager
「BIMマネージャーの一日」を軸に、業務内容・求められる視点・キャリアについて、これからBIMマネージャーを目指す方に向けた実践的なアドバイスもお届けします。

Enzyme APD | Design Studio
Jorge Beneitez 氏
■ 14:45-15:15
BIMを成立させる仕事 ~BIMマネージャーとBIMコーディネーターの役割~
BIM活用においてはソフトに加え業務環境が成否を大きく影響します。BIMマネージャーとBIMコーディネーター双方の経験から、現場で頻発する課題と実践的な解決策を紹介します。

株式会社竹中工務店
名古屋支店設計部 BIM・VIZグループ長
今福 良記 氏
■ 15:15-15:30
質疑応答
登壇者一同
■ 15:30-15:40
グラフィソフトからのお知らせ
閉会のご挨拶
グラフィソフトジャパン株式会社

BIMマネージャープログラムのご案内
本イベントでは、BIMマネージャーに求められる知識とスキルを体系的に学べるGraphisoftの「BIMマネージャープログラム」についてもご紹介します。
「BIMマネージャープログラム」は、BIMマネージャー/BIMコーディネーターとして、プロジェクトの設定からメンバー・プロセスの管理まで、BIMプロジェクト全体をマネジメントするための知識とスキルをオンラインで学べるプログラムです。
ISO 19650 を含む各種BIM規格、EIR分析/BEP作成、Archicadを中心としたプロジェクトセットアップ、関係者とのコラボレーション、人とプロセスのマネジメントなど、多岐にわたるトピックをカバーし、実務に直結する内容で構成されています。
下記に記載の詳細ページでは、BIMマネージャーの役割や求められるスキルを整理した解説コンテンツに加え、過去のBIM Manager Dayに登壇したBIMマネージャーによる自社での取り組み紹介動画もご覧いただけます。
「BIMマネージャーとは?」「どんな仕事をしているのか?」といった基本的な疑問から、実際のキャリアイメージまで、イベント前に事前学習していただける内容になっています。
2026年内のBIMマネージャープログラムの募集は、本イベントとあわせてご案内する今回が最後となります。BIMマネージャーとして組織やプロジェクトをリードする一歩を踏み出したい方は、この機会にぜひ詳細をご確認ください。
BIMマネージャープログラムの詳細・事前学習はこちら
Archicadの詳細情報はカタログをご覧ください
ー カタログと一緒にBIMユーザーの成功事例もダウンロードできます ー

- Archicad ユーザーの設計事例を紹介
- 設計時の裏話や、BIMの活用方法など掲載
- その年ごとにまとめられた事例をひとまとめに
- BIM導入前から導入後の情報満載