AC11-1047to1086-ReleaseNotes-JPN

リリースノート



重要事項:

Archicad11ホットフィックス (製造番号#1086)

このホットフィックスでは、Archicad11リリース以降の不具合修正が含まれています。全てのArchicad11に適用できます。

重要事項:

  • ホットフィックスを適用後、ホットリンクモジュールを含むファイルを開く際初回非常に遅くなります。その後は、通常に開きます。これは、ファイルのデータ構造を確認し、必要のないデータを削除するからです。
    チームワークファイルの場合、全てのコンピュータでホットフィックスを適用後、チームリーダはチームワークファイルに排他的権限でサインインし、送受信を行って下さい。送受信の際初回非常に遅くなります。
  • ホットフィックスを適用後、[ファイル>プロット設定]設定がリセットされます。発行セットの設定には影響がありません。
    詳細は次のページをご確認下さい:
    http://ja.archicadwiki.com/プロッタ環境設定
  • このパッチは、スマートアップツールを含む、グラフィソフト社製の全てのアドオンを更新します。グラフィソフト社製アドオンと同名の他社製アドオンがインストールされている場合、パッチインストール前に削除して下さい。
  • チームワーク機能に関して: 全てのチームメートをサインアウトし、Archicadを終了してから、パッチをインストールして下さい。その後、サインインを行います。

修正方法:

  1. 「更新を確認」ページのホットフィックス名をクリックして、ダウンロードします。
  2. Archicadを終了します。
  3. コンピュータの管理者としてログインします。
  4. Archicadコンポーネントの名前が変更されていないことを確認します。*
  5. Archicadをネットワークインストールしている場合、同じネットワークに接続されていることを確認します。**
  6. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラを起動します。***
  7. ウィザードの指示に従って、インストールを完了します。

*欠落したコンポーネントや、名前が変更されたものは更新されません。
**特にノートパソコンではご注意下さい。
***インストールにはJavaバージョン6が必要です。ArchicadインストールCDに同梱されています。

不具合修正一覧: