Cinema 4D製品ファミリーには、プロフェッショナルな3Dモデリング、テクスチャ、アニメーション、レンダリングのあらゆるニーズを満たす機能がすべて揃っています。CINEMA 4Dは堅固で専門的でありながらも使いやすい3Dアニメーションソフトウェアであり、いかなる産業、どのようなスキルレベルにでも合わせて構成をカスタマイズできます。
注記:建築ビジュアライゼーションにおいて、Archicadの内蔵レンダリングエンジンであるMaxonのCinewareは、Cinema 4D R20バージョンのほとんどのレンダリング機能を提供します。プロフェッショナルな用途で、Cinema 4Dのテクスチャマッピング、レンダリング、アニメーション機能をさらに活用するには、Archicadの内蔵エクスポートコマンドを使用してください。このエクスポート機能を使用すると、ワンクリックでArchicadモデルを材質やレンダリング設定とともにCinema 4Dへ正確にエクスポートできます。このアドオンの詳細については、 ヘルプセンターをご覧ください。
Archicad 30用Cinema 4D Exchangeアドオンのインストール
重要:Cinema 4Dアドオンを インストール する際は、 管理者グループのメンバーとしてログインする必要があります。
Windows:
ダウンロードした実行可能ファイルをダブルクリックすると、解凍用アプリケーションが開きます。インストーラファイル用に一時的な場所を指定し、[抽出]をクリックすることもできます。ファイルの展開後、インストーラウィザードが自動的に起動し、インストールの残りの部分について案内されます。
macOS:
ダウンロードしたイメージファイルをダブルクリックすると、システムによって自動的にマウントされます。次に、マウントしたボリュームのルートディレクトリでCinema 4Dアドオンインストーラアプリケーションをダブルクリックします。インストーラウィザードが自動的に起動し、インストールを案内します。
ユーザーガイド:
Cinema 4Dアドオンを適切にインストールすると、Archicad/Documentationフォルダ内に電子版のCinema 4Dアドオンユーザーガイドが保存されます。
アンインストールに関する注記 :
Windows:
Windowsの「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を選択し、コンピュータからすべてのCinema 4Dアドオンコンポーネントを削除してください。Archicad 30フォルダを参照し、Uninstall.C4Dサブフォルダ内のアンインストーラを実行することもできます。
macOS:
Archicad 30フォルダを参照し、Uninstall.C4Dサブフォルダ内のアンインストーラを実行してください。アンインストーラが起動し、CINEMA 4Dのすべてのコンポーネントがコンピュータから削除されます。
制限事項
c4d形式ファイルのロード、結合、およびフリーフォームモデリングによるCinema 4DモデルのArchicadへのインポートに関する制限事項 :
- インポートプロセス中には、材質と形状のデータのみが変換されます。
- Cinema 4Dでは、Archicadよりも多くの材質設定が可能です。直接光や間接光の影響、あるいは放射や透明度など、材質の視覚的な挙動を設定するためのパラメータが数多く用意されています。これらのパラメータの一部には、Archicadにまったく同じ機能を持つ対応する材質設定があり、他のパラメータも変換可能ですが、Archicadのレンダリングエンジンで解釈できないものは単に無視されます。
- Cinema 4Dには、レンダリング中に計算される単一アルゴリズムに基づいたテクスチャも用意されています。これらは変換できず、アルゴリズムはArchicadで実装されません。変換可能な唯一のテクスチャは、イメージファイル(jpg/png/bmp)からロードしたビットマップです。Cinema 4Dでは輝度や透明度などのさまざまな設定にテクスチャを適用できますが、Archicadではオブジェクトの色を決定するためだけにテクスチャを使用するため、ビットマップテクスチャであっても、色以外の材質プロパティに適用されている場合は変換時に無視されます。
- Cinema 4Dでは、デフォルトの材質モデル構造の他に、さまざまな照明モデルに基づいて材質を作成できます。このような場合、コンバータが認識できないパラメータやパラメータカテゴリが使用されているため、これらの設定は無視されます。材質設定の中に変換可能なパラメータが一つもない場合は、材質全体の変換がスキップされ、Archicadで変換されたオブジェクトに材質は割り当てられません。デフォルトの材質モデルを使用して、変換用の材質を作成してください。
- ArchicadとCinema 4Dではテクスチャ投影アルゴリズムが異なり、Cinema 4DにはArchicadよりも多くの投影方法があります。可能な投影はArchicadで対応する投影に変換され、可能でない場合はUVマッピングが投影から計算され、このマッピングがArchicadで使用されます。ArchicadではUVマッピングをソリッドモデルに使用できないため、ソリッド編集に関係するオブジェクトには、互換性のある投影を使用してください。その他の状況では、生成されるGDLオブジェクトのモデル動作パラメータを[テクスチャを保持]に設定してください。
3Dビューの保存およびフリーフォームモデリングによるArchicadモデルのCinema 4Dへのエクスポートに関する制限事項 :
- エクスポートプロセス中には、3D形状データ、材質、照明、3Dビューのみが変換されます。
- アドオンのCinema 4D設定で要素のグループ化に「クラス別」オプションを使用している場合、テクスチャ投影はすべてエクスポート中に変換されますが、2つのプログラムではテクスチャ投影アルゴリズムが異なるため、Cinema 4Dの一部の投影はArchicadと同じようには表示されません。この状況を避けるため、UVマッピング情報を使用してこれもエクスポートしてください。[材質別]オプションを使用していると、オブジェクト階層のためにUVデータのみがエクスポートされるので、このオプションは高速レンダリングタスクにのみ使用してください。
- アドオンのCinema 4D設定で要素のグループ化に「クラス別」オプションを使用している場合、開口部は個別のグループとしてはエクスポートされませんが、Cinema 4D上の壁やスラブには開口部が表示されます。
CINEMA 4Dアドオンの前バージョン
| ダウンロード | 言語 | Windows | Mac OSX | ユーザーガイド | 最終修正日 |
| Archicad 25向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.9 MB | 6.5 MB | 2021年11月2日 | ||
| Archicad 25向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.9 MB | 6.5 MB | 2021年11月2日 | ||
| Archicad 25向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.9 MB | 6.5 MB | 2021年11月2日 | ||
| Archicad 25向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.9 MB | 6.5 MB | 2021年7月7日 |
| ダウンロード | 言語 | Windows | Mac OSX | ユーザーガイド | 最終修正日 |
| Archicad 24向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.7 MB | 6.2 MB | 2020年7月8日 | ||
| Archicad 24向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.7 MB | 6.2 MB | 2020年7月8日 | ||
| Archicad 24向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.7 MB | 6.2 MB | 2020年7月8日 | ||
| Archicad 24向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.6 MB | 6.2 MB | 2020年10月2日 | ||
| Archicad 24向けCINEMA 4D Exchangeアドオン | 11.7 MB | 6.2 MB | 2021年1月14日 |