データとAIで、設計組織の可能性をさらに広げる
モデル、プロジェクトのナレッジ、AIをつなぎ、高度なワークフローを実現。複雑なモデルの解析・編集から、組織の専門知識の活用、根拠を明確に示せる設計判断までを支援します。大規模かつ複雑で、国際的なプロジェクトを手掛ける企業向けに設計されています。
複雑なプロジェクトに対応する高度な機能
AIをモデル作業に活用
Archicad MCPは、AIをモデルやプロジェクトデータに直接接続します。大規模で複雑なモデルの解析、編集、管理をエンドツーエンドのワークフローで実行でき、すべてをユーザー自身がコントロールできます。
織のナレッジをAIに活かす
AI Assistant Spacesを使えば、社内標準、ガイドライン、プロジェクトドキュメントをAIワークフローに取り込めます。組織独自の業務方法や知識を反映した回答が得られるため、専門知識をチーム全体で活用できます。
プロジェクトの規模に応じて拡張
大規模プロジェクトや複雑なモデル、高度なエンドツーエンドのワークフローにも対応できる最大のAI利用枠で、日々の業務に高度なAIを取り入れられます。
世界中のチームをひとつに
BIMcloud SaaSでリアルタイムにコラボレーションし、MEP Designerを使って、言語を問わず建築設備を調整できます。拠点をまたいで高度なAIワークフローを標準化できます。
アイデアをすばやく形にし、伝える
AI Visualizerでコンセプトを高品質なビジュアルに変換し、BIMx Proでインタラクティブな3Dウォークスルーを共有。設計意図を関係者にすばやく伝えられます。
制約のない設計環境
Archicadのすべての言語版とライブラリ、充実した生産性向上ツール、パーソナライズされたトレーニングを利用できます。さらに、Nemetschek Creatorにも先行アクセスできます。
はたして、Archicad Maxは最適な選択肢でしょうか
Archicad Maxが目指すのは、単なるプロジェクト効率化だけではなく、その先です。プロジェクトデータや組織のナレッジとAIを連携し、ワークフローを自動化したい設計組織向けのプランです。十分な機能と利用枠により、AIを低リスクで日常業務の標準として活用できます。
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大規模なチーム、または複数の国や地域にまたがるチームで業務を行っている。
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大規模・複雑・グローバルなプロジェクトを手がけ、設計判断の根拠を明確にしながら、透明性の高いリスク管理を行う必要がある。
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Archicadを既存のAI環境に統合し、モデルについて質問に答えるだけでなく、モデル自体を操作できるAIエージェントを活用したい。
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組織全体で高度なAIワークフローを標準化したい。
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Nemetschek Creatorのデザインインテリジェンスプラットフォームをいち早く利用したい。
チームのコラボレーションを支えるツール
プロジェクトの規模や複雑さを問わず、高度なBIM設計、ビジュアライゼーション、ドキュメント作成、プロジェクト遂行を支援します。
- 利用可能なすべてのArchicad言語版と、各地域に対応したオブジェクトライブラリ
- コンセプト設計から施工図書までをカバーする、包括的な設計・ドキュメントワークフロー
- モデルの変更に合わせて自動更新される、一貫性のある成果物
次世代の初期設計インテリジェンスを先行利用できます。商用版の提供開始後は、フルアクセスが含まれます。**
**Nemetschek Creatorの先行アクセスは、Graphisoft IDカンパニーアカウントに所属するすべてのメンバーに追加料金なしで提供されます。本製品は2027年の正式な商用リリースに向けて継続的に開発され、現在のサブスクリプション契約期間の終了日にかかわらず提供されます。当社は、本条件を変更、または本サービスの内容を変更・終了する権利を有します。
Graphisoftがホスティングと運用を行う共有プロジェクトで、リアルタイムにコラボレーションできます。
- オフィス、自宅、異なるタイムゾーンをまたいだクラウドベースのTeamwork
- サーバーの構築、ホスティング、保守は不要
分散チーム向けのセキュアなアクセス制御とプロジェクト管理
場所を問わず、デジタル建築モデルをチームで作成、共有、プレゼンテーションできます。
- さまざまなデバイスでインタラクティブな3D/2Dナビゲーション
- チームでプレゼンテーションモデルを作成・共有
- BCFベースの課題作成とマークアップ
Archicadラインアップで最も高度なAI機能
- エージェント型AI Assistant:Archicadプロジェクト内で複数ステップのタスクを実行し、これまでの手作業を自動化します。
- Public Archicad MCP Server:デスクトップAIアプリケーションと接続し、Archicadを既存のAI環境に統合できます。
- AI Assistant Spaces:自分たちの設計基準やガイドライン、プロジェクトの知見を活用し、業務に合った的確な回答を得られます。
- AI VISUALIZER:Nano Banana Proをはじめとする先進的なAI画像モデルを使って、モデルやスケッチからプレゼンテーションに使えるビジュアルを作成できます。
- 1ライセンスにつき毎月250 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
Archicad to Autodesk® Forma® Connection
ArchicadからFormaプロジェクトを直接操作し、プラットフォーム間でシームレスにデータを交換、連携できます。
ProKit 生産性向上ツール
日々のBIMワークフローを支える、利用可能なすべてのアドオンを提供します。
Graphisoft Learn
上級コースやチーム向けのパーソナライズされたトレーニングを含む、オンライン学習コースをすべて利用できます。
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その他のご質問
概要
Archicad Maxは、AIを活用しながらグローバルに設計・コラボレーションを行い、複雑なプロジェクトを遂行する設計組織向けの最上位サブスクリプションです。Archicad Maxには、Archicad Collaborateのすべての機能に加え、全言語版、生産性向上ツール一式、最大のAI利用枠、Graphisoft Learnのフルアクセスが含まれます。さらに、来年予定されている商用版のリリース後には、Nemetschek Creatorをフルに利用できるようになります。チーム全体で専門知識を活用し、AIワークフローを標準化しながら、プロジェクトデータをより的確な意思決定につなげます。
- 複数のチーム、プロジェクト、地域を管理する高度な設計組織
- すべての言語版とライブラリを必要とする、グローバルに活動する設計組織
- AIを活用したワークフロー、組織知の活用、デジタルによる差別化に投資する企業
- 新しいAIワークフローをいち早く導入したい方
- macOSおよびWindows向けのデスクトップアプリとして、Archicadによ建築・MEPの包括的なBIMと、MEP DesignerによるMEPに特化した包括的なBIMを提供します。
- 全言語バージョン
- BIMcloud SaaSクラウドホスト型Teamwork。企業をまたいだTeamworkに対応する、持ち運び可能なBIMcloudライセンスも含まれます。
- デスクトップ、Web、モバイルでのTeamworkに対応したBIMx Pro
- OPEN BIMによる包括的な相互運用性、BCF対応、ArchicadとAutodesk® Forma® Connectionのネイティブ連携。
- エージェント型AI Assistant(ベータ版)およびパブリックArchicad MCP(ベータ版)Server、さらにAI VisualizerとAI Assistant Spaces
- Archicad Maxプランにより、カンパニーアカウントのクレジットプールに月あたり250クレジットを追加
- Graphisoft Learnのすべての自習型オンラインコースを利用可能
- Archicad ProKitツールセット一式:ProKit Coreアドオン4種、ProKit Suiteアドオン11種
- 初期設計向けの革新的ソリューションであるNemetschek Creator**への早期アクセス(2027年の商用製品リリース後はフルアクセスを提供)
- チーム内でライセンスを柔軟に共有できるフローティングクラウドライセンス
**Nemetschek Creatorの先行アクセスは、Graphisoft ID Companyのすべてのメンバーに追加料金なしで提供されます。本製品は2027年の正式な商用リリースに向けて継続的に開発され、現在のサブスクリプション契約期間の終了日にかかわらず提供されます。当社は、本条件を変更、または本サービスの内容を変更・終了する権利を有します。
Archicad Collaborateは、プロジェクトをシームレスにつなぎ、遂行するためのプランです。Archicad Maxは、より高度なデザインインテリジェンスを提供し、GraphisoftおよびNemetschek Groupのテクノロジーをさらに幅広く利用できます。Archicad Maxには、Collaborateプランのすべての機能に加えて、以下が含まれます。
- すべての言語版(日本語版+international版以外に限定されずどの言語版もご利用いただけます)
- Archicad Maxでは、組織の共有クレジットプールに1ライセンスあたり月250 AIクレジットが追加されます(Archicad Collaborateは月50 AIクレジット)。
- Archicad ProKitツールセット一式
- Graphisoft Learnのすべてのコンテンツを利用可能
- 2027年の商用版リリース後、Nemetschek Creatorをフルに利用可能
- 実プロジェクトで利用可能になった新しいテクノロジーへの限定先行アクセス
大規模、複雑、またはグローバルなプロジェクトに取り組み、組織全体がひとつにつながって業務を進めたい場合に適しています。たとえば、複数の言語版が必要な場合、日常的な作業から複雑なエンドツーエンドのワークフローまでをエージェント型AIでチーム横断的に処理したい場合、またはNemetschek Creatorを本格的に導入したい場合などです。
すべての言語版です。Archicad Maxでは、日本語版以外のすべての言語版と、それぞれのライブラリを利用できます。チームメンバーはそれぞれの言語で作業し、各市場のローカル基準に対応できます。言語版ごとに個別のライセンスを用意する必要はありません。
すべて含まれています。Archicad Maxには、4つのArchicad ProKit Coreアドオン(Annotate、Transformer、Time Tracker、Detail Elements)と、11のArchicad ProKit Suiteアドオン(Cabinets、Coverings、Doors + Windows、Electrical、Fitout、Keynotes、MetaData、Quantities、Site、Stairs、Structure)が含まれます。これらのツールにより、組織全体のモデリングやドキュメント作成における反復作業を削減できます。
AIソリューションとAIクレジット
- エージェント型AI Assistant(ベータ版):プロジェクトを認識し、モデルデータと直接連携するAI
- パブリックArchicad MCP(ベータ版)Server:社内で既に使用しているデスクトップAIアプリケーションをArchicadモデルに接続
- AI Visualizer:Nano Banana Proなどの高性能AI画像モデルを使用し、モデルビューを高品質な画像に変換
- AI Assistant Spaces:独自のドキュメントから構築できるパーソナルナレッジベース(10スペース、各スペース最大10ドキュメント)
利用できるAIソリューションは、Archicadのバージョンおよびプランによって異なります。
利用できるAIクレジット数は、製品およびサブスクリプションプランによって異なります。
対象となる各サブスクリプションライセンスには、製品またはプランに応じて毎月一定数のAIクレジットが付与されます。これらのクレジットは、購入時期や購入方法が異なるライセンスも含め、Graphisoft ID Companyごとに1つの共有クレジットプールにまとめられます。個人のGraphisoft IDを会社のGraphisoft ID カンパニーにリンクしているメンバーが、この共有プールのクレジットを利用できます。
柔軟に利用できるよう、クレジットは特定のAIソリューションごとには割り当てられていません。AI Visualizer、Archicad MCP(Beta)、AI Assistant(Beta)、AI Assistant Spacesなど、Graphisoftの対応するAIソリューションで共通して利用できます。
含まれるクレジット数は、サブスクリプションプランによって異なります
- Archicad Studioプラン:1ライセンスあたり月50 AIクレジットをカンパニーアカウントの共有プールに追加
- Archicad Collaborateプラン:1ライセンスあたり月50 AIクレジットをカンパニーアカウントの共有プールに追加
- Archicad Maxプラン:1ライセンスあたり月250 AIクレジットをカンパニーアカウントの共有プールに追加
- MEP Designer Studioプラン:1ライセンスあたり月50 AIクレジットをカンパニーアカウントの共有プールに追加
対象となる各サブスクリプションライセンスに一定数のクレジットが付与され、それらが会社のGraphisoft ID カンパニーに紐づく1つの共有プールにまとめられます。個人のGraphisoft IDをGraphisoft ID カンパニーにリンクしているすべての社員が同じプールを利用するため、利用開始前にユーザーごとの上限を割り当てる必要はありません。
そのリンクがない場合、ユーザーは会社の一員として認識されないため、共有クレジットプールにアクセスできません。個人のGraphisoft IDとGraphisoft ID Companyのリンクは一度だけ行う設定で、クレジットを使用するAIソリューションを利用するために必要です。
現時点ではできません。現在は、リンクされているすべてのユーザーが1つのクレジットプールを共有します。管理者によるクレジット割り当て機能はロードマップに含まれており、今後のリリースでの提供を予定しています。
はい。会社のAIクレジットは1つの共有プールで管理され、特定のAIソリューションにあらかじめ割り当てられることはありません。必要に応じて、対応するどのAIソリューションでも利用できます。
AIの利用傾向は、会社やプロジェクトのフェーズによって大きく異なります。たとえば、コンセプト設計の初期段階ではAI Visualizerを多用し、ドキュメント作成段階ではAI Assistant(Beta)やArchicad MCP(Beta)を中心に利用する場合があります。1つの共有プールにすることで、あらかじめ設定された制限に縛られることなく、その時点で最も価値を生み出す用途にクレジットを使用できます。
クレジットの消費量は、単純なクリック数ではなく、AIが処理する作業量によって決まります。主な要因は以下のとおりです:
- 使用するソリューション:AI Visualizerによる画像生成は、短いテキスト回答よりも多くの計算処理を必要とするため、通常は1回の処理でより多くのクレジットを消費します。
- リクエストの複雑さ:範囲が広いリクエスト、複数ステップの処理、回答範囲が限定されていないリクエストは、明確で限定的なリクエストよりも多くの処理を必要とします。
- 扱うコンテキストの量:会話が長い場合、大きなドキュメントやBIMモデルを扱う場合、またはプロジェクトに関するコンテキストが多い場合は、1回のリクエストあたりの処理量が増えます。
- 出力サイズと設定:長い回答、高解像度の画像、多数のバリエーション生成などは、それぞれクレジット消費量が増える要因となります。
- 繰り返し処理の回数:結果を何度も調整・生成すると、そのたびに新しいリクエストとして処理され、共有プールからクレジットが消費されます。
- 利用するユーザー数:共有プールを利用するため、AIソリューションを利用するメンバーが増えるほど、組織全体の月間消費量も増加します。
リクエストを明確にする、十分な品質の結果を不必要に再生成しない、高解像度や複数バリエーションの出力は必要な場合にのみ使用する、といった工夫により、月間クレジットを効率よく利用できます。
AIソリューションを使い始める前に、ユーザーガイドを読むことをおすすめします。MCPを使った作業の流れなど、役立つ例も掲載されています。こうした例は、効果的なプロンプトの書き方を短期間で身につけるのに役立ちます。Graphisoft Communityプラットフォームで、AIに関する議論や、ユーザーが紹介する活用のコツをチェックするのもおすすめです。
毎月初めに利用可能なクレジットが全量更新され、各月のサイクルはサブスクリプションプランで定められたクレジット数から開始します。
未使用のクレジットは翌月に繰り越されません。毎月、Graphisoft ID カンパニーに登録されている対象ライセンス数に基づいて、付与されるクレジット数が再計算されます。
次回の月次更新まで、クレジットを使用するAI機能は利用できなくなります。クレジット不足かどうかは、すぐに確認できます。:AI AssistantおよびAI Visualizerでは、利用可能なクレジットを使い切ると明確なメッセージが表示されるため、リクエストを実行できない理由がすぐに分かります。(「組織のクレジット上限に達しました。クレジットが補充されると、AIソリューションを再びご利用いただけます。」)AIクレジットを使用しないArchicadの機能は、これまでどおり利用できます。
Graphisoftでは、クレジット消費量をより簡単に把握できる仕組みを開発しています。また、月間クレジットを使い切った企業向けに、追加クレジットを購入できるオプションも提供予定です。クレジット管理に関する最新情報は、Graphisoft Communityでお知らせします。
いいえ。ユーザーとのやり取りから生成される個人データを収集または処理することはありません。ただし、プロンプトやAI Assistant Spacesにアップロードするドキュメントに、機密情報や個人データを含めないようにすることはユーザーの責任となります。
Archicad内のAI Assistant(Beta)およびAI Visualizerでは、プロジェクトデータやプロンプトをAIモデルの学習に使用することはありません。またGraphisoftも、ユーザーが生成したコンテンツやプロジェクト固有の情報(プロジェクトデータ、プロジェクトファイル、ドキュメント、生成画像など)を学習目的で使用しません。
Graphisoftは、どの機能がどの程度使用されているかといった、ソフトウェアの利用状況データを収集します。このデータがプロジェクトの内容と関連付けられることは一切ありません。プロジェクトの機密性を保護しながら、機能のパフォーマンス評価や不具合の改善に活用されます。
Public Archicad MCP Server(Beta)を介して接続する場合は、使用するデスクトップAIアプリケーションをユーザー自身が選択します。受け渡されるデータには、そのアプリケーションに適用されているライセンス条件およびデータ処理に関する契約がそのまま適用されます。
各AIソリューションの仕組みについては、製品ヘルプで詳しく説明しています。AI Assistant HelpおよびAI Visualizer Help。
Nemetschek Creatorと新テクノロジー
Nemetschek Creatorは、クラウドベースのAI搭載デザインインテリジェンスプラットフォームです。ブラウザベースのワークスペースで、ボリューム、レイアウト、性能に関するさまざまな案をすばやく検討・比較し、設計初期の段階から設計判断による影響を把握できます。
初期設計向けの革新的なソリューションであるNemetschek Creatorを先行利用できます。その後、来年予定されている商用版のリリース後はフルアクセスが提供されます。
Nemetschek Creatorの先行アクセスは、Graphisoft ID Companyのすべてのメンバーに追加料金なしで提供されます。本製品は2027年の正式な商用リリースに向けて継続的に開発され、現在のサブスクリプション契約期間の終了日にかかわらず提供されます。当社は、本条件を変更、または本サービスの内容を変更・終了する権利を有します。
TeamworkとBIMcloud
はい。Archicad Maxには、シームレスなプロジェクト遂行に必要な機能がすべて含まれています。社内でサーバーを運用する必要のないクラウドホスト型TeamworkのためのBIMcloud SaaS、企業をまたいだTeamworkに対応するポータブルBIMcloudライセンス、Teamwork対応のBIMx Pro、さらに日常的な建築・MEP調整のためのMEP Designerが含まれます。
ラーニングとサポート
Archicad Maxのサブスクリプションをご利用の方は、テクニカルサポート、Graphisoft Learnの全てのコンテンツ、およびGraphisoft Communityでのユーザー同士によるサポートを利用できます。
すべて含まれています。Archicadの基本操作からBIMコーディネーション、BIMマネジメントまで、Graphisoft Learnで提供される多言語の自習型オンラインコースをすべて利用できます。組織全体で標準、スキル、BIM戦略を展開するための効率的な方法です。
Graphisoft製品ヘルプで確認できます。各AIソリューションの機能や利用範囲など、仕組みを詳しく説明しており、ソリューションの進化に合わせて最新情報に更新されます。
ライセンス、互換性、アップデート
フローティングライセンスは特定のユーザーに固定されず、チームや会社のメンバーで共有して利用できるライセンスです。ユーザーがArchicadを起動すると、フローティングライセンスがチェックアウトされます。Archicadの使用を終了するとライセンスが解放され、ほかのユーザーが利用できるようになります。チームでライセンスを柔軟に共有できるため、ユーザーごとにライセンスを割り当てて管理する必要がありません。
はい。ライセンスによって制御されるのはソフトウェアへのアクセスであり、作成したプロジェクトデータではありません。Archicadのクラウドライセンスでハードウェアキー/ソフトウェアキーベースのライセンスで作成されたプロジェクトを開くことができ、その逆も同様です。これは永久ライセンスとサブスクリプションライセンスの間でも同様に機能します。ライセンスが混在している設計事務所でも、同じプロジェクトを開き、編集し、共同作業を行うことができます。
はい。サブスクリプションにより、新機能や修正をこれまで以上に迅速に提供できるようになります。ただし、アップデートが強制されるわけではありません。更新のタイミングはご自身でコントロールできます。これにより、互換性を保つために異なるライセンス形態のArchicadを同じビルドで運用しているチームでも、環境を揃えやすくなります。