Villa Patio, enzyme APD, Hong Kong

MEPエンジニア向けのユーザーフレンドリーな設計ソリューション

手軽にBIMを導入。個人のエンジニアや小規模チームが自信を持ってモデリング、ドキュメント作成、業務に取り組める、シンプルで手頃なMEP設計ソリューションです。

MEP Designer Studioでより多くの成果を達成

BIMへのシームレスな移行

BIM ソフトウェアに典型的な急峻な学習曲線がなくなり、MEP エンジニアは従来の 2D または 3D CAD ワークフローから BIM にスムーズに移行できるようになり、効率、コラボレーション、設計品質が向上します。

充実したMEPワークスペース

MEP Designer Studioは、実際のチーム向けの手頃な価格で、設計、コーディネーション、ドキュメント作成の全工程を提供します。

クライアントとのやり取りをスムーズに

BIMx Proのインタラクティブな3Dウォークスルーで設計案をプレゼンテーション。クライアントはあらゆるデバイスで設計を確認できます。魅力的な第一印象がプロジェクトの受注につながります。

MEP Designer Studioはあなたに適していますか?

Studioは、ローカルでの業務遂行に必要なプロフェッショナルなMEP Designer環境を提供し、まだ必要のないコラボレーション機能やインテリジェンス層に対する余計なコストを抑えられます。

  • 1人での作業、または少人数のチームでの作業
  • プロジェクトはローカルで納品 — 共有のライブモデルはまだ不要
  • 意匠モデリングはチームのワークフローに含まれない

チームのコラボレーションを支えるツール

直感的なツールで自信を持って設計、モデリング、ドキュメント作成を行える環境を提供し、MEPエンジニアのBIM導入をスムーズにします。MEP Designer Studioに含まれるもの:

  • 地域ごとのオブジェクトライブラリを備えた、お使いの言語のArchicad

BIMcloud Basicによる自社ネットワーク向けのローカルチームワーク

  • ローカルネットワーク上でのセルフホスト型チームワーク
  • プロジェクトごとに基本的なアクセス権限を設定
  • データ転送量を抑えて、ファイルをすばやく同期

3Dウォークスルーとクライアント向けプレゼンテーション

  • さまざまなデバイスで3Dモデルと2D図面を自由に閲覧
  • 要素やレイヤーの表示切り替え、切断面のカスタマイズ
  • BCF形式に対応した課題の作成とマークアップ

Archicadに組み込まれた実用的なAI機能。

  • モデル上で作業しながら、必要なツールや設定、作業の進め方を確認できます。
  • AI Assistant Spaces:自分たちの設計基準やガイドライン、プロジェクトの知見を活用し、業務に合った的確な回答を得られます。
  • 1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加

フォーラム、記事、チャレンジなど

専門家によるヘルプ、同業ユーザーとの連携、ソリューションの簡単な共有、社内外のグラフィソフトエキスパートが作成した独自のコンテンツへのアクセスが可能です。

ライブおよびオンデマンドトレーニング

グラフィソフトのソリューションをマスターするための革新的で柔軟な学習プログラムを提供します。すべてのレベル向けにデザインされたオンデマンドおよびライブトレーニングセッションで、すぐにスキルアップできます。

テクニカルサポート、トラブルシューティング

Graphisoftの専任サポートの知識を活用し、技術的な障害を克服してください。いつでも私たちを頼ってください。

ニーズに合ったプランを見つける

Archicad Collaborate

中規模・中程度の複雑さのプロジェクト、複数分野または複数拠点にわたるチーム向け

からスタートする。

¥35,000*+消費税/月

¥420,000 + 税を前払い / 1ライセンス / 1年間のサブスクリプション期間

Archicad

Windows macOS

Nemetschek Creator**

BIMx Pro

Android Windows macOS

BIMcloud as a Service

MEP Designer Studioのすべてのメリットに加えて:

  • BIMによる建築設計およびドキュメント作成(Archicad)
  • 複数拠点やリモートチーム間のクラウドコラボレーション(BIMcloud SaaS)
  • **初期設計向け次世代プラットフォームへの早期アクセス(Nemetschek Creator)
  • ArchicadとAutodesk® Forma®の接続
  • MCP対応のモデルコンテキストと編集機能を備えた高度なAIソリューション
  • 会社の共通プールにライセンスあたり毎月50 AIクレジットを追加
追加特典
  • チームワーク機能を備えたモバイルおよびデスクトップ向けBIMビューア(BIMx Pro with Teamwork)
  • 生産性を向上させる高度なアドオン(ProKit Suite)
  • Archicad 国際英語(International English)版
  • Graphisoft Learnの拡張アクセス(40時間以上)
近日公開
Archicad Max

極めて複雑なプロジェクトやデータ主導のプロジェクト遂行向け

Archicad

Windows macOS

Nemetschek Creator**

BIMx Pro

Android Windows macOS

BIMcloud as a Service

Archicad Collaborateのすべてのメリットに加え、以下を提供:

  • 編集や複雑なワークフローに対応する、モデルコンテキストを備えたMCP搭載AI機能
  • 自社プールに1ライセンスあたり月間250 AIクレジットを追加
  • **初期設計向け次世代プラットフォーム(Nemetschek Creator)への早期アクセスおよび製品リリース後のフルアクセス
  • Archicadのすべての言語バージョン
  • すべての生産性向上アドオン(ProKit CoreおよびProKit Suite)
  • Graphisoft Learnへのフルアクセス(自分のペースで学べるオンラインコース付き)

*価格はあくまでも参考価格です。最終価格は請求先国によって異なり、ここに表示されている価格とは異なる場合があります。

意匠設計

教育版無料ライセンス

建築を学んでいますか?または教えていますか?Archicad の全ての機能を、制限なくご利用できます。

ご不明点がありますか?

概要

MEP Designer Studioサブスクリプションは、MEP Designer製品へのアクセスを提供するライセンスオプションであり、ユーザーは機械、電気、配管(MEP)の設計を作成および管理できます。これには、Graphisoft アカウントに関連付けられたクラウドベースのライセンスが含まれており、MEP モデリングと調整のための柔軟なワークフローをサポートします。

  • 標準的な商用Archicadをあなたの国の言語で – macOSおよびWindows用のスタンドアロンデスクトップアプリ。
  • BIMcloud Basicによるローカルチームワーク
  • サブスクリプションサービスと特典 — BIMx Proなどの専用ツール、トレーニング、サポート、サービスを利用して、サブスクリプションの価値を最大限に高めましょう。

  • BIMcloud SaaSのようなクラウドベースのコラボレーションソリューションはありません
  • 基本的な意匠モデリング機能のみ

AIソリューションとAIクレジット

Studioは、MEP Designerに組み込まれた実用的なAI機能で業務をサポートします:

  • 製品や専門分野に関する質問に対応するAI Assistant(ベータ版)は、より迅速な学習、ドキュメント内の回答検索、そして普段の言葉によるMEP Designerでの作業をサポートします。
  • AI Assistant Spacesでは、自分たちのドキュメントをもとに独自のナレッジベースを作成できます。最大10スペースに、それぞれ10件のドキュメントを登録し、その内容に基づく回答や要約、新たな気づきを得られます。

AIソリューションの利用可否は、お使いの製品バージョンおよびプランによって異なります。

利用可能なAIクレジット数は、製品およびサブスクリプションプランによって異なります。

対象のサブスクリプションライセンスごとに、製品やプランに応じた一定数のクレジットが毎月付与されます。付与されたクレジットは、Graphisoft Organization IDごとに1つの共有枠(プール)にまとめられます。別々に購入したライセンスのクレジットも、この共有枠に含まれます。個人のGraphisoft IDを会社のGraphisoft ID Companyに紐づけた従業員は、全員がこの共有クレジットを利用できます。

クレジットを柔軟に使えるよう、利用先は特定のAIソリューションに限定されていません。ユーザーは、AI Visualizer、Archicad MCP(ベータ版)、AI Assistant(ベータ版)、AI Assistant Spacesなど、対応するあらゆるGraphisoft AIソリューションでクレジットを自由に利用できます。

含まれるクレジット数は、サブスクリプションプランによって異なります

  • Archicad Studioプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
  • Archicad Collaborateプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
  • Archicad Maxプラン:1ライセンスにつき毎月250 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加
  • MEP Designer Studioプラン:1ライセンスにつき毎月50 AIクレジットを、会社全体で共有するクレジットに追加

対象のサブスクリプションライセンスごとに一定数のクレジットが付与され、会社のGraphisoft ID Companyに紐づく1つの共有枠にまとめられます。個人のGraphisoft IDをGraphisoft ID Companyに紐づけた従業員は、全員が同じ共有クレジットを使います。そのため、利用開始前に一人ひとりの利用枠を割り当てる必要はありません。

紐づいていないユーザーは会社のメンバーとして認識されないため、共有クレジットを利用できません。個人のGraphisoft IDとGraphisoft ID Companyの紐づけは、一度行えば完了です。クレジットを使うAIソリューションを利用するには、この紐づけが必要です。

現時点ではできません。現在は、紐づけ済みのすべてのユーザーが1つの共有クレジットを利用します。管理者がクレジットを割り当てる機能は開発計画に含まれており、今後のリリースで提供する予定です。

はい。会社のAIクレジットは1つの共有枠にまとめられ、各AIソリューションにあらかじめ割り当てられることはありません。必要に応じて、対応するどのAIソリューションでもクレジットを使えます。

クレジットの使い方は、会社やプロジェクトの段階によって大きく異なります。例えば、初期のコンセプト設計ではAI Visualizerを多く使い、図面作成の段階ではAI Assistant(ベータ版)やArchicad MCP(ベータ版)を中心に使う、といったケースが考えられます。クレジットを1つの枠で共有することで、事前に決められた制限に縛られず、その時々の業務に最も役立つ用途に使えます。

消費量は単なるクリック数ではなく、AIが処理する作業量によって決まります。主に、次の要因が影響します。

  • 使用するソリューション:AI Visualizerによる画像生成は、短いテキスト回答よりも多くの計算処理を必要とするため、通常は1回の処理でより多くのクレジットを消費します。
  • リクエストの複雑さ:範囲が広い依頼、複数の手順を伴う依頼、自由度の高い依頼は、内容が絞られた明確な依頼よりも多くの処理を必要とします。
  • 扱うコンテキストの量:会話が長い場合、大きなドキュメントやBIMモデルを扱う場合、またはプロジェクトに関するコンテキストが多い場合は、1回のリクエストあたりの処理量が増えます。
  • 出力サイズと設定:長い回答、高解像度の画像、多数のバリエーション生成などは、それぞれクレジット消費量が増える要因となります。
  • 繰り返し処理の回数:結果を何度も修正すると、その都度リクエストが発生し、共有クレジットが消費されます。
  • 利用するユーザー数:クレジットは共有されるため、紐づけ済みのメンバーのうちAIソリューションを使う人数が多いほど、月間の総消費量も増えます。

依頼内容を明確にし、十分に良い結果が得られたら不要な再生成を控えましょう。高解像度の出力や複数のバリエーションの生成も、必要な場合に絞ると、月間クレジットを長く使えます。

AIソリューションを使い始める前に、ユーザーガイドを読むことをおすすめします。MCPを使った作業の流れなど、役立つ例も掲載されています。こうした例は、効果的なプロンプトの書き方を短期間で身につけるのに役立ちます。Graphisoft Communityで、AIに関する議論や、ユーザーが紹介する活用のコツをチェックするのもおすすめです。

毎月初めに、サブスクリプションプランで定められたクレジット数が全量補充されます。

未使用のクレジットは翌月に繰り越されません。毎月、Graphisoft ID Companyで利用できるライセンスに基づいて、付与されるクレジット数が再計算されます。

クレジットを使うAI機能は、翌月にクレジットが補充されるまで利用できなくなります。利用できない理由は、画面に表示されるメッセージで確認できます。AI AssistantやAI Visualizerでは、クレジットを使い切ると明確なメッセージが表示され、処理を完了できない理由がすぐにわかります(「会社のクレジット上限に達しました。クレジットが補充されると、AIソリューションを再び利用できます。」)。AIクレジットを使わないMEP Designerの機能は、これまでどおり利用できます。

Graphisoftは、クレジットの消費状況を確認しやすくするための開発を進めています。また、月間クレジットを使い切った会社が追加のクレジットを購入できるようにする予定です。クレジット管理に関する最新情報は、Graphisoft Communityで順次お知らせします。

いいえ、ユーザーとのやり取りから生成される個人データを収集または処理することはありません。プロンプトやAI Assistant Spacesにアップロードするドキュメントに機密情報や個人データを含めないことは、ユーザー自身の責任です。

MEP Designer内において、AI Assistant(ベータ版)がAIモデルの学習にプロジェクトデータやプロンプトを使用することは一切ありません。また、Graphisoftがユーザー作成コンテンツやプロジェクト固有のデータ(プロジェクトデータ、プロジェクトファイル、ドキュメント、生成画像など)を学習に利用することもありません。

Graphisoftは、どの機能がどの程度の頻度で使用されているかといったソフトウェアの利用状況データを収集しています。このデータがプロジェクトの内容と関連付けられることは一切ありません。このデータは、プロジェクトの機密性を保ちながら、機能の性能を評価し、不具合を修正するために役立てられます。

パブリックArchicad MCP(ベータ版)サーバーを介して接続する場合、使用するデスクトップAIアプリはユーザーが選びます。そのアプリが受け取るデータには、アプリ自体のライセンス条項とデータ処理契約が適用されます。これらは、そのツールの利用にあたってすでに適用されているものと同じです。

各AIソリューションの詳しい仕組みは、次の製品ヘルプで確認できます。AI AssistantヘルプとAI Visualizerヘルプをご覧ください。

ラーニングとサポート

MEP Designer Studioのサブスクリプションをご契約の方は、テクニカルサポート、Graphisoft Learnの基礎的な学習コンテンツ、そしてGraphisoft Communityの他のユーザーからのサポートを利用できます。

MEP Designer Studioには、すぐに使いこなせるようになる基礎コースと、メジャーリリースごとのアップグレードコースが含まれています。これにより、あなたとチームは、切り替えに時間を取られることなく、MEP Designerの最新バージョンを常に使いこなすことができます。

チームワークとBIMcloud

BIMcloud Basicでは、同じ拠点のチームが1つのプロジェクトで共同作業や情報共有を行えます。MEP Designer Studioに含まれており、自社内の専用サーバー上で動作します。Archicad CollaborateとArchicad Maxに含まれるBIMcloud Software as a Service(SaaS)では、クラウド上でチームワークを行えます。自社でサーバーを用意したり、IT管理を行ったりする必要はありません。高速なサーバーやデータのバックアップに加え、BIMxでのマークアップなどの機能も利用できます。詳細はBIMcloudの比較をご覧ください。

はい。BIMcloud SaaSの単体サブスクリプションを別途購入するか、またはBIMcloud SaaS、Archicad、チームワーク機能付きのBIMx Proなどが含まれるArchicad Collaborateに移行することができます。

はい。BIMx Pro Baselineを使えば、デスクトップ、Web、モバイルでモデルを共有し、クライアントが自分で設計を自由に確認できます。BIMxのマークアップなどのチームワーク機能は、Archicad CollaborateとArchicad Maxに含まれます。

ライセンス、互換性、アップデート

MEPデザイナーツールキットは、Archicad Studioサブスクリプションには含まれなくなりました。独自のライセンス、またはArchicad CollaborateもしくはArchicad Maxのサブスクリプションが必要です。

はい。サブスクリプションにより、新機能や修正プログラムをより迅速にお届けできるようになります。ただし、アップデートが強制されるわけではありません。いつアップデートするかは、ご自身で選べます。そのため、互換性を保つために異なるライセンスのMEP Designerを同じビルドにそろえて使うチームも、都合に合わせてアップデートできます。