ArchicadとAutodesk Formaの接続
Forma Connectionにより、Archicadを離れることなく、Revitユーザーと同様にFormaプロジェクトへ参加できます。
Formaプロジェクトの要件に対応Archicadを使い続ける
これまで、Formaプロジェクトに携わるArchicadユーザーは、プロジェクト要件を満たすために手作業による運用を余儀なくされていました。Forma Connectionは、この課題を解消します。Archicadとのネイティブな連携により、Data Exchangeモデルをアップロードし、Revitをはじめとする連携アプリケーションで参照データとして活用できます。また、DWG、IFC、PDF、RVT、画像など、Archicadから出力可能なファイルをForma環境内で共有し、さらなるコラボレーションや分析に活用できます。
追加設定なしですぐに利用可能
Forma ConnectionはArchicadに標準搭載されており、「相互運用性」サブメニューから直接利用できます。
Forma Connectionの利用に追加のインストールは必要ありません。接続パネルはローカライズされており、Archicadのユーザーインターフェイスや既存のワークフローに自然に溶け込むよう設計されています。Autodesk Forma Data Managementとの連携機能は、Archicad Collaborateユーザー(EDU、NFR、Collaborateの体験版を含む)で利用できます。Archicad StudioおよびMEP Designer Studioには含まれていません。
動作環境
- 有効なAutodesk Formaライセンス
- Autodesk SDKの制約により、Windows環境でのセットアップが必要です。
Archicad 29.2.0 Update向け Forma Connection ヘルプガイド
接続機能の利用手順については、Autodesk Forma Connection ヘルプガイドをダウンロードしてご確認ください。