Graphisoftのサブスクリプションは、建築家やデザイナーに対して、常に最新のBIM技術とクラウドコラボレーションへの簡単かつ手頃なアクセスを提供します。
ブダペスト、2025年11月4日 — 建築および多分野設計向けのBIM(Building Information Modeling)ソフトウェアのリーディングプロバイダーであるGraphisoftは、2025年のサブスクリプション移行条件の適用期限を2026年3月31日まで延長すると発表しました。
Archicadの永久ライセンスの提供など、同社の複数年にわたるサブスクリプション移行プログラムにおけるその他の重要日程に変更はありません。また、長期的な移行サブスクリプション価格の設定方針についても明確化されました。
2024年4月に発表され、2024年9月に詳細が公開された通り、既存のArchicad永久ライセンスを保有する顧客は、2025年12月31日まで追加のArchicad永久ライセンスの購入、SSA/FWDライセンスの契約・再加入・更新、ならびに旧バージョンのArchicadのアップグレードが可能です。永久ライセンスの販売終了に関する詳細は、各地域のArchicad販売代理店までお問い合わせください。
今回の発表により、2025年のサブスクリプション移行プログラムの適用条件が、2026年3月31日まで延長されました。これに伴い、2026年第1四半期にSSA/Forward契約が満了する対象のお客様には、順次サブスクリプション移行プログラムのご案内を差し上げます。サブスクリプション移行プログラムのご検討をされている対象のお客様は、販売代理店までご連絡ください。
GraphisoftのCEO、ダニエル・チラグ氏は次のように述べています。
「価格の安定性と長期的な予測可能性は、顧客の成功に不可欠です。だからこそ、価格設定には慎重かつ思慮深く取り組んでいます。移行後に突然の大幅な価格変更を行う予定はありません。経済や市場の状況に大きな変化がない限り、長期的な定価に徐々に近づけるため、年間で控えめかつ予測可能な調整を行っていく方針です。」
サブスクリプション移行プログラムの詳細と最新情報については、SSA/FWDからサブスクリプションへの移行専用ページをご覧ください。
Archicadは、強力な内蔵ツールと使いやすいインターフェースにより、あらゆる規模の設計プロジェクトに対応できる、最も効率的で直感的なBIMソフトウェアです。
設計図書の自動生成、ワンクリックでの公開、フォトリアルなレンダリング、最高水準の解析機能を備え、建築家が本来の業務である「優れた建築の設計」に集中できる環境を提供します。
Graphisoft®は、AEC業界向けの受賞歴のあるソフトウェアソリューション、学習プログラム、プロフェッショナルサービスを通じて、チームが優れた建築を設計できるよう支援しています。
当社の製品とソリューションは、ワークフローの透明性、資産の長寿命化、データアクセス性を実現するOPEN BIMをサポートしています。建築家に選ばれるBIMソフトウェア「Archicad®」は、あらゆる規模の建築設計および統合設計業務に対応する、設計から図面作成までの完全なワークフローを提供します。モバイルおよびWebで最も人気のあるBIMアプリ「BIMx®」は、建築設計、施工、運用のライフサイクルに関わるすべての関係者にBIM体験を拡張します。
AEC業界初かつ最先端のクラウドベースチームコラボレーションソリューション「BIMcloud®」は、プロジェクトの規模やネットワーク環境に関係なく、世界中でリアルタイムの共同作業を可能にします。
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