ブダペスト、2026年1月6日 — 建築および多分野設計向けのBIM(Building Information Modeling)ソフトウェアソリューションのリーディングカンパニーであるグラフィソフトは、本日、2026年4月1日より開始する*サブスクリプション移行プログラム条件更新(以下*フェーズ3)を発表しました。
2024年4月に発表され、2025年1月および同年11月に詳細が告知されたとおり、現在アクティブなSSA/Forward契約を持つArchicadの永続ライセンス保有者は、優遇条件でライセンスをArchicadサブスクリプションへ移行することができます。
グラフィソフトの複数年にわたるSSAからサブスクリプションへの移行プログラムのフェーズ3は、2026年4月1日に開始し、2027年3月31日までの12か月間実施されます。現行のフェーズ2からの主な変更点は、フェーズ3では、顧客のSSA/Forward契約が次回更新期間終了時に失効することです。これは、ライセンスをサブスクリプションに移行するかどうかに関わらず適用され、今後のArchicadアップデートを継続的に利用するためには、サブスクリプションへの移行が唯一の方法となります。
グラフィソフトCEOのダニエル・チラグは次のように述べています。「AEC業界のテクノロジーは驚異的なスピードで進化しています。製品提供モデルをサブスクリプションへ移行することで、ユーザーは市場投入と同時に、俊敏で最新のソフトウェアソリューションを活用できます。また、価格の安定性と長期的な予測可能性が顧客の成功に不可欠であることも理解しています。そのため、経済や市場環境に大きな変動がない限り、コンバージョンサブスクリプションを長期的なリスト価格に段階的に合わせるため、緩やかで予測可能な年次調整を実施する予定です。」
詳細については、グラフィソフトの「サブスクリプション移行プログラム」ウェブページをご覧ください。
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