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株式会社髙尾設計一級建築士事務所<p class='takaosekkei-2025 case-studies-caption'></p>

株式会社髙尾設計一級建築士事務所

構造設計を得意とする髙尾設計一級建築士事務所(本社:福岡県中間市)は、木造建物の一貫構造計算プログラムの出力データから、ArchicadによるBIMモデルや図面を作成するシステムを自社開発した。 構造計算と図面が完全に一致するため、確認申請時の手戻りが大幅に減少する。この効率化を可能にしたのは、パラメトリックなBIMオブジェクトを作る「GDL」や、Archicadの操作を自動化する「Grasshopper-Archicad Live Connection」といったツールだ。

グラフィソフトジャパン × ナスカ一級建築士事務所 座談会<p class='gsj-studionasca-2025 case-studies-caption'></p>

グラフィソフトジャパン × ナスカ一級建築士事務所 座談会

コロナ禍を経て、設計業務のあり方は確実に変わりつつある。環境や持続可能性への配慮という社会的な要請も踏まえて、設計事務所やソフトウェアベンダーは今、どのように建築設計に取り組むべきなのか。他社との協働を積極的に行っているナスカの八木佐千子氏を迎えて、実務における知識の継承やクライアントとの合意形成、BIMにおけるAIの可能性など、幅広くお話を伺った。

峰設計株式会社<p class='minesekkei-2025 case-studies-caption'></p>

峰設計株式会社

BIM の導入や運用に関するコンサルティングなど、BIMを中心とした最新技術を用いて顧客のサポートを幅広く行う峰設計。BIMモデルの作成やビジュアライズだけでなく、BIMが持つ情報の部分を活かした業務や提案を積極的に行い、“インフラとしてのBIM”の活用を掲げる企業である。官民を問わず、多岐にわたる課題を解決へと導く中で、峰設計がプロジェクト推進のためのメインとして活用しているのが、Graphisoftの「Archicad」だ。企業としては若いと言える同社だが、Archicadを駆使し多くの成果を挙げており顧客からの信頼は高い。同社は、BIMデータをどのように各種のプロジェクトで扱い活用し効果を上げているのか。今回、峰設計の代表取締役 崔 峰云(サイ ホウウン)氏に、最近の案件や実績をとおして詳しい話をお伺いした。

タカトタマガミデザイン株式会社<p class='takatotamagami-2024 case-studies-caption'></p>

タカトタマガミデザイン株式会社

使い手や場所の個性を、空間や形態に反映させる作風が特徴。 大型物流施設の共用部やリゾート施設など、大きな空間を彫刻的な形態を用いて躍動感のある空間に仕立てる手法を得意とし、共用部のデザインを手がけた「ESR 東扇島ディストリビューションセンター」が不動産業界のオスカーと呼ばれる『MIPIM アワード 2024』で2つの最高賞を受賞するなど、躍進が目覚ましい。