小川工業株式会社
BIM活用が現場を変える精度向上とコスト削減を実現 こうした取り組みの成果もあり、社内のBIM活用は徐々に広がりを見せている。全社員約200人のうち、建築部、土木部、住宅部を含む約50人に対してArchicadの操作研修 […]
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BIM活用が現場を変える精度向上とコスト削減を実現 こうした取り組みの成果もあり、社内のBIM活用は徐々に広がりを見せている。全社員約200人のうち、建築部、土木部、住宅部を含む約50人に対してArchicadの操作研修 […]
Archicadが効率化ツール 「所員一人ひとりの生産効率が高まり、売り上げにもBIM導入の効果が表れている」と語るのは、安藤設計(宇都宮市)の安藤篤史社長だ。社として基本設計へのBIM導入を位置付けた2018年を境に「 […]
2D図面による「見えない不安」と下請け体質からの脱却 横松建築設計事務所(以下、同社)の代表取締役社長である横松 邦明氏(以下、横松氏)は、製造業出身の経営者だ。2004年の入社当時、同社の主な業務はマンションデベロッパ […]
標高700m からの挑戦。ローカル設計事務所を武器に 「東京の設計事務所と比べたとき、私たちのような地方の事務所は“選ばれにくい”という現実があった」と語るのは、代表取締役の滑田 崇志氏(以下、滑田氏)だ。はりゅうウッド […]
構造設計を得意とする髙尾設計一級建築士事務所(本社:福岡県中間市)は、木造建物の一貫構造計算プログラムの出力データから、ArchicadによるBIMモデルや図面を作成するシステムを自社開発した。
構造計算と図面が完全に一致するため、確認申請時の手戻りが大幅に減少する。この効率化を可能にしたのは、パラメトリックなBIMオブジェクトを作る「GDL」や、Archicadの操作を自動化する「Grasshopper-Archicad Live Connection」といったツールだ。
コロナ禍を経て、設計業務のあり方は確実に変わりつつある。環境や持続可能性への配慮という社会的な要請も踏まえて、設計事務所やソフトウェアベンダーは今、どのように建築設計に取り組むべきなのか。他社との協働を積極的に行っているナスカの八木佐千子氏を迎えて、実務における知識の継承やクライアントとの合意形成、BIMにおけるAIの可能性など、幅広くお話を伺った。
コロナ禍を経て、設計業務のあり方は確実に変わりつつある。環境や持続可能性への配慮という社会的な要請も踏まえて、設計事務所やソフトウェアベンダーは今、どのように建築設計に取り組むべきなのか。他社との協働を積極的に行っているナスカの八木佐千子氏を迎えて、実務における知識の継承やクライアントとの合意形成、BIMにおけるAIの可能性など、幅広くお話を伺った。
BIM の導入や運用に関するコンサルティングなど、BIMを中心とした最新技術を用いて顧客のサポートを幅広く行う峰設計。BIMモデルの作成やビジュアライズだけでなく、BIMが持つ情報の部分を活かした業務や提案を積極的に行い、“インフラとしてのBIM”の活用を掲げる企業である。官民を問わず、多岐にわたる課題を解決へと導く中で、峰設計がプロジェクト推進のためのメインとして活用しているのが、Graphisoftの「Archicad」だ。企業としては若いと言える同社だが、Archicadを駆使し多くの成果を挙げており顧客からの信頼は高い。同社は、BIMデータをどのように各種のプロジェクトで扱い活用し効果を上げているのか。今回、峰設計の代表取締役 崔 峰云(サイ ホウウン)氏に、最近の案件や実績をとおして詳しい話をお伺いした。
髙松建設のBIM推進の取り組み 徐(髙松建設) 髙松建設でArchicadを使い始めたのは、Ver.6.5の頃。試験的に企画設計のプラン図面作成ツールとして購入したのがはじまりで、パースを作成するチームのモデリングソフト […]
BIM技術外部パートナー 山陰地方にある島根県は、全国で2番目に人口が少ない地。建築業界者も限られたこのエリアで、積極的にBIMの導入を進めているメンバーがいる。地域密着型の総合建設業である松江土建と、明治10(1877 […]